ダニ対策って何をすれば良いの?

ダニ対策って何をすれば良いの?

ダニ対策って何をすれば良いの?今、日本人の3人に1人が何らかのアレルギーにかかっていると言われています。その原因として一番多くあげられるのが「ダニ」。なので、ダニやハウスダスト(ダニの死骸、フン)の無い環境を実現することが望ましいと考えられます。

ダニって家の中のどんな場所に沢山いるの?

家の中のどこにでもいるダニ、主にどんな場所にいるのでしょうか?

ダニが部屋のどこにいるのか 観葉植物 エアコンのフィルター 室内干し カーテン 窓 むいぐるみ ダンス類のホコリがたまりやすい場所 タタミ ダニの住処No.1の布団 カーペット 布製ソファー 布製クッション エアコンのフィルター 室内干し 窓 カーテン むいぐるみ 観葉植物 布製クッション 布製ソファー カーペット ダニの住処No.1の布団 タタミ ダンス類のホコリがたまりやすい場所

そんなダニ対策、どうすればいいの?

上記の場所からダニ・ハウスダストを減らす掃除には様々な方法や対策があります。

換気

天気の良い日は部屋の窓を開け、常に通気性を高める事を心がけましょう。換気する事により、湿度を下げ、ダニやカビの繁殖も防ぐことができます。また、その際に押入れやクローゼットも開け、隅々まで風が行き渡るようにしましょう。(湿度の高い日や雨の日、花粉の多い日、風の強い日は逆効果になります。)

浴室や台所はカビが最も発生しやすい場所です。日頃から掃除を心がけましょう。使用後は換気扇を付け、十分に湿気を取りましょう。

拭き掃除

掃除機がけをする時はセットで拭き掃除も行いましょう。拭き掃除をするとホコリが舞いづらくなり、より効果的です。普段見落としがちな照明器具やホコリがつきやすい電化製品等もマメに拭き掃除をしましょう。

掃除機がけ

掃除機がけはゆっくりと丁寧に行うことが基本です。十字を切るようにして掃除機がけをし、コーナーは特に埃が溜まりやすい場所ですので、かけ残しには注意が必要です。いくらフローリングだから大丈夫だと思っていても、フローリングの表面にホコリが溜まれば、その中にダニはいます。また、掃除機をかける時は排気を窓の外に出せると理想的です。最近では、フィルターの細かいものや、排気を循環させるタイプの掃除機などもあるので、そういったタイプの掃除機を選ぶという方法もあります。

殺ダニ剤

一般的に市販されている殺ダニ剤は、ダニを死滅させるには効果的でしょう。しかし、死滅したダニの死骸や糞は、生きているダニの10倍ものアレルゲンとなります。殺ダニ剤をお使いの場合は、その後に徹底して掃除をしてください。

エアコンの
フィルター

エアコンのフィルターはマメにお掃除しましょう。また、除湿や冷房をかけると中に水滴が溜まりますので、カビが繁殖するだけでなく、ダニの繁殖する条件である湿度もアップします。最後に送風に切り替えて乾燥させると効果的です。

布製ソファー
布製クッション

布製のソファーやクッション等はダニが最も多い場所と言えるでしょう。そこで、クッションを枕代わりにしてちょっとお昼寝…となると、敏感な方はたちまち皮膚がかゆくなったり、ぜんそくが出始めたりするでしょう。クッションカバーは洗えても、中にあるクッションにダニが住みついています。なるべく、皮革や合皮製のものへの買い替えをお奨めいたします。また、ソファーの上で飲食する場合は食べカスを放置せず掃除をして清潔に保ち、常に通気性を高めましょう。

カーテン

カーテンもダニ・カビ・花粉などのアレルギー物質がたくさんです。特に綿素材はホコリ等を吸着しやすいので、掃除機をかけたり、マメに洗濯しましょう。また、化繊のタイプをお奨めします。

室内干し

共働きかつ小さいお子様がいらして、やむを得なく雨の日でも室内干しを強いられる方。また、梅雨時は仕方なく室内干しをされる方が多いのではないでしょうか。しかし、この室内干しは、室内の湿気が急激に上昇してしまい、カビやダニの繁殖する好条件となってしまいます。実際、室内干しの頻度が高い家庭ほど梅雨時のアレルギー症状が出る割合が高く出ているそうです。可能な限り外に干すようにする事が望ましい環境ではありますが、室内干しを強いられる場合などは洗濯乾燥機や浴室乾燥などを使用したり、いつもより脱水を長くかけたり、除湿器を使用するのも一つの選択です。

カーペット
じゅうたん
タタミ

カーペット、じゅうたん、畳にはダニがたくさんいます。床はじゅうたんや畳よりフローリングをお奨めします。本当は張り替えるのが一番効果的ですが、それは至難の業ですから、丁寧に掃除機をかけて常に清潔な環境を心がけましょう。(掃除機の排気口は窓の外に向ける事がポイントです。)

ぬいぐるみ

お子様が大好きなぬいぐるみも、実はダニのかっこうのすみかとなっている可能性が高いです。なるべく置かないようにするのが一番良い方法ではありますが、丸ごと洗えるタイプのぬいぐるみや、ダニの生息しにくい素材のぬいぐるみに変えたりしてみましょう。また、夜寝る時はベッドに持ち込まないようにしましょう。出来る限り寝室には置かない事がポイントです。

ダニの住処
No.1の布団

人は一生の約3分の1を寝具の中で過ごします。なのに、夜中痒くて何度も目が覚めてしまったり、咳が止まらなくなったり、寝ている間に全身を掻いてしまって朝起きたらシーツに血がついてしまったり、お布団に入るのが怖くなってしまった…なんて経験はありませんか?

寝ている間もアレルギー体質への対応はとても重要なのです。

寝具には目には見えない、ダニやダニの死骸、抜け殻、糞、花粉がいっぱいです。それら全てのアレルゲン物質を寝具内からシャットアウトする事が最も重要といえるでしょう。

防ダニといわれている寝具カバーを選ぶ際には、ダニを通さないだけでなく、その死骸や糞、抜け殻も一切通すことの出来ないものや寝心地を追求し、通気性に優れたものを選ぶことが大切です。

お勧めする寝具カバー「プルマノヴァ」は化学薬品を一切使用せず、ダニやその死骸、糞等を寝具からシャットアウトしながらも通気性は抜群の優れものです。

→ダニ対策に有効なプルマノヴァとは?

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