お医者様へ

ミニチュアプルマノヴァのご紹介

この度は、患者様を始め多数の先生方より「実際製品を触ってみたい」「見てみたい」とのご意見を多数お寄せいただきまして誠にありがとうございました。
弊社は患者様へ実際「プルマノヴァ」を触って頂けるよう、より詳しく解かって頂けるように机上用のサンプルとしまして、「プルマノヴァ敷きふとんカバー」と同構造の「サンプル版・ミニチュアプルマノヴァ」をご用意いたしました。病院、施設、販売店等で「プルマノヴァ」の商品説明用サンプルとしてお使い頂けましたら幸いです。下記サンプル請求ボタンよりご請求下さい。

机の上や待合室等のちょっとしたスペースに置いてお使い頂けます。

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ご推奨いただいております!

十字文子

日本臨床アレルギー研究所 副所長
新橋アレルギーリウマチクリニック
医学博士
十字文子

最近、アレルギー疾患は増加しています。小さな子供でもなかなか治りにくい方が増えています。年齢が小さな子供では食物の関与が主ですが、合わせて環境因子の関与も大きいのです。お母様達は、食物のことですと必死に除去したり、農薬、添加物類にも気をつけている方が多いのですが、更に詳しく尋ねると環境因子がお座なりのことが多く特に布団類では子供にはアレルギー用の布団を使っているから安心と思っている方が多く、自分達の寝具にまで気をつけている方は少ないのです。親が羊毛・羽毛布団を使っていたら子供に影響しています。
2007年5月、アレルギー学会が横浜で開かれ、そこでプルマノヴァのブースに立ち寄りました。そこで初めて出会ったシーツの手触り、私は一瞬にしてとりこになったようです。その手触りの良さ、私の患者さん達がこのようなシーツの中に優しく包まれて眠れたらどんなに幸せでしょう(アレルゲンブロックするという素材です)。まるで天使に抱かれているような優しさ、それだけでも患者さんに快方に向かうような気がします。未だ多くの患者さんにご紹介していませんが、このような優れものに出会えれば幸せではないでしょうか。

大久保公裕

日本医科大学附属病院 耳鼻咽喉科 准教授
医学博士
大久保公裕

アレルギー疾患はその原因となるアレルゲンが存在しなければ発症しない疾患である。日本ではスギ花粉アレルゲンに注目が集まるが、成人、小児を通じて多いのはハウスダスト・ダニのアレルゲンである。診療のガイドラインにも抗原回避の重要性が述べられている。(1)室内の清掃:目の細かいフィルター付きクリーナーを使う。(2)織物のソファー、絨毯、畳はできるだけやめる。(3)ベットにし、マット、布団、枕にダニを通さぬカバーをかける。(4)ぬいぐるみ人形のベットへの持ち込み、カーテン、織物の壁掛けをやめる。(5)部屋を湿度約50%、温度を20-25℃にする。(6)できればファン式室内清浄器を使う。(7)殺ダニ剤を使う。以上が基本であり、部屋の家具を少なくするなどほこりが溜りづらい環境を作ることも必要である。このプルマノヴァは抗原回避を実践できる商品である。

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