よくあるご質問

お手入れ方法・使い方

Q 01.お手入れ方法は?
A

お手入れ方法は、いたって簡単です。PULMANOVA Anti Allergiebezug(R)ダニ・ハウスダストブロック寝具カバーは寝具本体と寝具カバーの間に入れて使用していますので、3ヶ月毎にご家庭の洗濯機でお洗濯していただくだけでアレルゲン予防性が得られます。お手入れ方法はマークをご覧下さい。

【お手入れ時の注意点】
・お使いの寝具カバーは毎週洗濯されることをお勧めします。
・「プルマノヴァ」本体は3ヵ月毎に40℃以下の水温で洗濯されることをお勧めします。
・洗濯機をご使用の場合は、洗濯用ネットを使用し、他のものと一緒に洗濯することはお避けください。チャック等がプルマノヴァを傷付けてしまう可能性がございます。
・洗剤をご使用の場合は、中性洗剤をご使用下さい。
・乾燥機もご使用頂けます。低温乾燥でご使用下さい。
※素材の耐久性が異なる為、
 [敷きふとんカバー・ボックスマットレスカバー]は、単独で乾燥させてください。

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Q 02.プルマノヴァの上にさらにカバーを使用するのはなぜですか?
A

清潔に保ち、アレルゲンを完璧に遮断するためです。まず、寝具内のアレルゲンはプルマノヴァ・アンチ・アレルギーベツーク(R)で遮断されます。しかし、アレルギー患者の寝具は常に清潔にしておく必要があります。寝具以外からのハウスダストや花粉などはカバーに付着しますので、定期的(毎日でも)な洗濯が必要となります。カバーをプルマノヴァの上にしていないとプルマノヴァを定期的に外すこととなります。これはカバー内に閉じこめたアレルゲンの遮断をその度に解くことになりますので望ましい使用方法ではございません。使用効果を確実なものにするためには、推奨の3ヶ月毎のお洗濯以外ではプルマノヴァを外さないようにして下さい。

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Q 03.掛け布団に使用するだけでも効果はありますか?
A

掛け布団だけに使うことはお勧めしておりません。なぜならば、掛け布団だけではなく、枕やマットレス・敷布団にもダニは生息していますので、それらからもアレルゲンは発生します。プルマノヴァ(ダニ・ハウスダストブロック寝具カバー)は寝具一式に装着してご使用くださるようお勧めしております。

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Q 04.毛布カバーは特にないようですが、毛布は使ってもいいですか?
A

夏場にタオルケット、冬場に毛布などは一般的に使用されていますが、アレルギーを改善するためには使用することはあまりお勧めできません。なぜなら、厚手のタオルケットや毛布などはダニの潜伏場所となるからです。もしご使用になる場合には、掛け布団カバーをお使い頂くようお伝えしております。毛布にカバーを使用されない場合は「こまめな洗濯」を心がけてください。なるべく、プルマノヴァを使用している寝具以外のものを使われることは避けてください。それらがダニの潜伏場所となるとアレルゲンが発生します。

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Q 05.一緒の部屋で寝ているほかの寝具にも必要なのですか?
A

多く寄せられるご質問ですが、同室内のすべての寝具にプルマノヴァをご使用することをお勧めいたします。これは、例えば並べて使用している状態で片方のみプルマノヴァを使用しても、隣の寝具はダニの潜伏場所となり、アレルゲンの宝庫になってしまいます。これによりプルマノヴァを使用している寝具ではアレルゲンはブロックされていても、隣の寝具からアレルゲン(ダニやハウスダスト)が舞いますのでアレルゲンと接触することになります。
ここでプルマノヴァを使う前に、アレルギー対策に適している部屋の条件を整理しましょう。

  1. 床は「畳や」「じゅうたん」は適しません。
    ダニのすみかとなってしまいます。床内部に侵入し潜伏の出来ないフローリングなどが適切です。
  2. カーテンは綿ですか?化繊ですか?
    綿は化繊よりもホコリが付着しやすいので、化繊のカーテンが適切と言われています。
  3. ぬいぐるみなどを置いていませんか?
    ぬいぐるみはダニの潜伏場所になりますのでご注意ください。
  4. ほこりの溜まりやすい家具などはありませんか?
    なるべく寝室にはホコリの溜まりやすい家具などは置かないようにしましょう。もし家具などがある場合はこまめな清掃を心がけましょう。

まとめ:
寝室には寝具以外のものが無いことが望ましいです。
また、見落としがちなぬいぐるみなどのダニの潜伏に適している環境があるものは望ましくありません。
例えば畳ですが、畳をフローリングなどに変えられない場合は、なるべくこまめに畳の張替えを心がけてください。 畳の上に直接プルマノヴァを装着した敷布団をご使用いただいても、畳からはアレルゲンは舞い上がります。
じゅうたんも同様です。フローリングなどにされることを推奨いたします。

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Q 06.敷布団は、こまめに天日干ししたいのですが、どういう状態で干したらよいですか?
A

「プルマノヴァ」は通気性に優れていますので、プルマノヴァを装着したままで天日干しが可能です。
その際に物干し等でプルマノヴァを傷つけないようご注意下さい。

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Q 07.他社の防ダニ布団に使っても良いのですか。
A

他社製品の防ダニ布団にも勿論お使い頂けます。
その場合、他社製品の通気性にもよりますが、通気性が優れなくなることもございますのでご了承下さい。

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Q 08.3ヶ月に一回洗うとの事ですが、洗った場合その日にすぐ使えるよう乾きますか?
A

タンブラー乾燥もお使い頂けますが、洗濯後普通に干して頂ければ通常の綿の物よりかは早く乾きますので朝洗濯しましたら、その日にお使い頂けます。

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Q 09.以前は布団乾燥機を使用した後、掃除機で布団の表面を吸引しておりましたが、プルマノヴァで包んでいる布団には、吸引の必要はないのでしょうか?
そもそも乾燥機にかける必要もないのでしょうか?
A

布団乾燥機は布団の中にいるダニを熱によって殺しますが、本来ダニの糞や死骸がアレルギーに一番影響を及ぼしますので、その後必ず掃除機での吸引が必要となっておりました。
プルマノヴァは布団の中のダニ、死骸や糞も一切布団から出てくる事はございませんので、特に必要はございません。
お手入れは一番上に(プルマノヴァの上から)掛けて頂いている寝具カバーをマメに洗って頂くだけで大丈夫です。
冬場など、寒い時期にふとんを温める用途や湿気た布団を乾燥させる為に布団乾燥機をご使用になられる事は全く問題ございません。

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Q 10.今子供は一歳代でオムツですが、今後オムツがハズレて「おねしょ」という問題が発生すると思うのですが、その時は防ダニカバーとシーツの間にオネショパットなどを使用するほうがよいのでしょうか?
A

おねしょパットは、水分を通しませんのでダニアレルゲンも通しません。プルマノヴァとシーツの間にお敷き下さい。

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Q 11.今までは天気のよい日に必ず、そして出来る限り布団に掃除機をかけてました。やはり続けて必要なのでしょうか?
A

布団干しにつきまして、布団の蒸れが気になる場合は、プルマノヴァは通気性に優れているので、カバーをしたままで日干しも可能です。
その際に布団に掃除機を掛ける必要はございません、プルマノヴァを外して布団干しをする場合には中の糞や死骸を吸いだすダメに掃除機をかけても良いでしょう。
しかし、その後すぐにプルマノヴァを布団に掛ける場合は特に必要ございません。また干す際に物干しの端等で「プルマノヴァ」が傷つくことがありますのでご注意下さい。
「プルマノヴァ」の上から普段お使いのカバー(シーツ等)を使用してますのでそちらをこまめに洗濯して頂くだけで大丈夫です。(一般の家庭で洗濯する程度)
プルマノヴァは3か月に1度の洗濯で構いません。(中で生存しているダニが約3か月で死滅する為)

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Q 12.一番上のカバーを洗う為に外す時に、プルマノヴァの中のダニの屍骸など?を放出することになりませんか?
A

一番上のカバーを付け外しする際には、プルマノヴァの中のダニ又はその他のアレルゲン(ダニの糞や死骸等)は一切放出される事はありません。
プルマノヴァは0.5ミクロン以上の物質を一切通しませんので安心してお使い頂けます。
また、プルマノヴァを初めて外す際は(装着してから3か月後)布団の中のアレルゲン物質が舞う事になりますので、付け外しの際には出来るだけ風通しの良い場所を選び、マスクをしたり、掃除をいつも以上に徹底してください。
またその際に、プルマノヴァを外した状態で布団に掃除機をお掛け下さい。
3か月後、布団内部には生きたダニは生息しておりませんので、掃除機を掛ける事によりアレルゲン物質を取り除け、2度目からの取り外しの際にはアレルゲン物質が減っていきますのでさらにお手入れも楽になっていきます。

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